2022年12月7・8・9日の3日間、東京ビッグサイトにて行われた「エコプロ2022」に出展いたしました。
連日天気も良く、会場には3日間で約60,000人の方がご来場されました。

たくさんの方に操作を体験していただきました!

産業廃棄物の管理にお悩みの方、最近電子マニフェストに移行された方など、たくさんの方に操作していただく事ができました。

【お客様のお悩み】
✅紙から電子に切り替えたい
✅電子を使っているが操作に戸惑う
✅紙の保管や行政報告が大変
✅パソコン操作がそもそも苦手

などなど…たくさんのお話をお伺いさせていただきました。
実際に操作していただき、「こんなにカンタンに管理できるの?」「もっと高いと思った」など、ご好評を得る事ができました!
これを機会にみなさまのお役に立てれば嬉しく思います。

産業廃棄物管理システムがエコ?

産業廃棄物管理システムがエコ?って思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
産業廃棄物を処理する際に必ず必要になる「マニフェスト伝票」は2種類あり、「紙」と「電子」で運用されています。

「紙」は、6~7枚綴りのカーボン紙で作られており、廃棄物が処理される工程で【排出事業者】【収集運搬業者】【処理業者】など処理される工程でそれぞれが保管、郵送での返送のやりとりがあります。
また、その「紙」は5年間の保管が義務化されており、年に1度集計をして行政報告をしなければなりません。

これを「電子」にすることで、紙の5年間保管がなくなり、行政報告も不要になります。
また、紙の郵送、返送等のやりとりもなくなるので、紛失する心配も不要。
「電子」は【JWNET(日本産業廃棄物処理振興センター)】に入力する事で、成立します。

シゲンクラウドは、【JWNET】と連動しているので、マニフェストの登録・管理ができる他、契約書作成や許可証の管理、集計等も併せて出来きます。また、「紙」マニフェストの登録もできるので、行政報告する際にもカンタンに出力できます。

産業廃棄物処理業者が作ったシステムだからこそ、今回ご来場いただいたお客様「排出事業者」様にもとても満足していただき、「思っていたより簡単だった」などのお声をいただきました。

いきなり「電子」にするのは難しいかもしれませんが、その難しいを簡単とおもっていただけるようなシステム作りを目指しました。少しずつ「紙」を減らして、自社が排出した廃棄物の見える化をしてSDGs・カーボンニュートラルに貢献しましょう!

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無料デモ操作等もご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。