建通新聞中部版にシゲンクラウドの記事が掲載されました。

 シゲン(横浜市中区)は、産業廃棄物の排出事業者向け電子マニフェスト管理システム「シゲンクラウド」の販売を開始した。産業廃棄物処理事業者で長年培ってきたノウハウを凝縮したという。
 工場や工事現場、病院から産業廃棄物を排出する際には、毎回紙のマニフェスト伝票を発行するとともに、5年間の保管が義務付けられている。さらに、毎年担当行政へ実績報告を提出するなど事務作業は煩雑となる。
 同システムは、内閣府所管のJWNETと連動し、電子マニフェスト登録を主軸に同マニフェストの発行、契約書作成、集計、処理業者ごとの管理ができる。紙の伝票のような保管が不要で業務効率が向上し、情報の一元管理化で担当者の引き継ぎもスムーズにできる。システムも簡単で分かりやすい。クラウドに保管するため、場所や端末に関係なくテレワークなど多様な働き方に対応する。詳しくは「シゲンクラウド」で検索できる。

建通新聞 中部版 2022年1月12日(水)発行
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